施設のご案内

バリアフリー空間と充実した検査機器。

施設のご案内

外観

外観

JR中央線春日井駅から徒歩約2分の立地にあります。ブラウンのタイルを基調とした4階建てで、1階が入り口です。

外観

待合室

日あたりが良く明るい待合室。十分なスペースがありますので、お子さん連れでも落ち着いてお待ちいただけます。

外観

エレベーター

当院は開院当初よりバリアフリー設計となっており、車いすの方でも安心して来院いただけます。

診察室全体

診察室全体

光学ファイバースコープ、光源等がセットされ、患者さんに耳・鼻・喉の中をお見せしながら細かい診察が可能です。外来手術にも対応しています。

聴力検査室

防音室

聴力検査、耳管機能検査は防音室で行います。二重扉のため外の雑音が入らず、正確な検査が行えます。

点滴室

点滴室

診療室の奥にあり、カーテンで遮ることができますので、安心してお過ごしいただけます。喘息発作などで点滴時間が長くなる時は、奥の小部屋で点滴を行います。

トイレ

トイレ

広々としたスペースをご用意しました。3階に設置してありますのでご利用ください。

駐車場

駐車場

クリニックの建物下に4台、10メートルほど南に17台の駐車スペースがありますので、お車でも来院いただけます。

検査機器のご案内

ネブライザー

ネブライザー

鼻、咽頭、喉頭、気管支の吸入の機械です。アレルギー性鼻炎や花粉症などの鼻の症状を緩和させるのに非常に有効です。

レントゲン

レントゲン

副鼻腔炎や肺炎などの診断に用います。

チンパノメトリー

チンパノメトリー

鼓膜の動きを見ることによって、鼓膜の奥の中耳に滲出液が溜まっていないか、耳小骨の動きに異常がないかを調べる検査です。

呼吸機能検査(スパイロメトリー)

呼吸機能検査(スパイロメトリー)

呼吸の能力を調べるものです。喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの病気の診断や経過観察に用います。

呼気NO検査機器

呼気NO検査機器

呼気中に含まれる一酸化窒素(NO)の濃度を測定し、気道の好酸球性炎症を評価するものです。喘息の診断や治療効果の判定に有用です。

耳管機能検査

耳管機能検査

主に耳管開放症の診断に用います。

聴力検査室

聴力検査

当院では、日本聴覚医学会の聴力検査手技で行っています。純音聴力検査と語音聴力検査を行うことができます。難聴の程度を知るために、一般的には純音聴力検査を行いますが、補聴器の適合などには語音聴力検査も必要となります。

眼振検査

眼振検査

めまいの診断の基本となる検査です。眼球の動きの異常を見ることで、めまいの原因を推測します。

自動血球計数CRP測定装置

自動血球計数CRP測定装置

少量の血液から、数分間で白血球数や炎症の程度が判明します。細菌感染の有無や、炎症の重症度を判断することができます。

電子・光学ファイバースコープ

電子・光学ファイバースコープ

耳・鼻・喉の奥を詳細に観察するために必要です。異物の摘出にも必要不可欠な機器です。観察する部位により長さや太さの異なるファイバースコープを使い分けます。

迅速診断キット

迅速診断キット

迅速診断キット

迅速診断キット

インフルエンザウイルス・RSウイルス・アデノウイルス・溶血性連鎖球菌・肺炎球菌・マイコプラズマといった病原の有無を5〜15分で調べることができます。病気の原因を迅速に確定できれば、病気を早期に適切に対処することが可能となります。使用するキットの選択は、臨床症状で判断します。

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